鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー



コーエー・マイクロキャビンのゲームである本作品はアクションというよりか
シューティングの要素が高くなじみやすいゲームではあるが
コマンダーとは違ってシステム(開発できる兵装の少なさなど)が
目だってしまいゲームの終盤にくると光学兵器などの強力な兵器はほとんど
開発不能で拾ったり高ランク取得で集めるしかない現状はどうかと
ただ初心者やゲームを普通に楽しみたい方にはオススメである。
さらに細かい部分を見てみると、砲塔の動きが早すぎたり双胴戦艦で旋回は
ウォーシップガンナー2と比べるとかなり不自然に感じます。
ステージ数は、少ないですがゲームとしての完成度はとても高く
アクションの苦手な人でも、苦労はするがその分達成感があるというゲームだ
はじめは、小規模の駆逐艦からのはじまりだか、ゲームをすすめて資金を貯めて
技術を上げると巡洋艦や戦艦などがつかえるようになる。
というようなわくわくする要素も含まれている。
しかし鋼鉄シリーズの弱点である知名度の低さが、関係してか店頭で見ることは希のようだ。